【ご案内】世界の農村観光地域の優良事例を募集します!(UNWTOベスト・ツーリズム・ビレッジ)

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以下、観光庁様からのご案内です。

UNWTO(国連世界観光機関)が実施する「Best Tourism Villages(ベスト・ツーリズム・ビレッジ)」は、持続可能な開発目標(SDGs)に沿って、観光を通じて文化遺産の促進と保全、持続可能な開発に取り組んでいる地域を表彰するプロジェクトで、昨年から開始されました。この取組は、観光を通じて、地域の景観、知恵、生物・文化の多様性、産業といった、地域が持つ様々な側面の価値の向上、保護を促進することを目指し、地域の優良事例を集めることを目的としています。
 第1回が行われた昨年は、世界75か国から174地域の推薦があり、UNWTO本部における審査の結果、32か国の計44地域がベスト・ツーリズム・ビレッジ2021に選出され、日本からは北海道ニセコ町と京都府南丹市美山町が選ばれました。

特典

・UNWTOベスト・ツーリズム・ビレッジとしての認証
・認証プレートや証明書の授与
・ベスト・ツーリズム・ビレッジのロゴマークの使用
・ルーラルツーリズムの優れた例として国際的認知され知名度が向上する。
・UNWTO国際会議への参加
・「UNWTOベスト・ツーリズム・ビレッジ」ネットワークへの参加(同ネットワークには、観光開発、地域振興に携わる専門家等も参画予定)
・「UNWTOベスト・ツーリズム・ビレッジ」のアップグレードプログラム※
 ※認定に至らなかった地域のうち、アップグレードプログラムに選定された地域は、認定に不足した課題分野に対して、UNWTO等からオンライントレーニングや技術的助言等の支援が受けられる。

応募対象

・人口15,000人以下の地域(※自治体の行政区分に関わらず申請可能)
・農業、林業、畜産業、漁業等を行っていること
・地域コミュニティの価値観やライフスタイルを保持するような取組を行っていること

申請方法、申請書類、スケジュール、評価の観点等はこちらをご覧ください。

https://www.mlit.go.jp/kankocho/page07_000056.html