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Fiji Tourism Conventionへのパネリスト参加

UN Tourismアジア太平洋地域事務所では、フィジーを含む太平洋島嶼国における観光レジリエンスの取組を支援しており、その一環として以下の会議におけるパネルディスカッションに参加し、海外の先進事例を紹介しました。

会議名:第3回 Fiji Tourism Convention
日 時:2026年1月22日(木)~23日(金)
場 所:フィジー国ナンディ Sofitel Fiji Resort & Spa
 
RSOAPでは、パネルディスカッション「Beyond the Storm: Building Tourism Resilience」にパネリストとして登壇し、「観光レジリエンスサミット(2024年11月)」において採択された共同声明「仙台声明」を紹介するとともに、ハワイ州政府観光局のITを活用しした観光危機管理コミュニケーション及びフィリピンのショッピングモール(水害対策)の事例について紹介しました。他のパネリストからは、災害リスク管理システムの必要性や、過去の経験を今後どのようなレジリエンス対応に活かすことが出来るか、等が強調されました。
当事務所はフィジーを含む太平洋島嶼国における観光レジリエンスの取組を引き続き支援してまいります。

【参考】
観光レジリエンスサミット」を東北・仙台にて開催 ~観光レジリエンスの向上に向けて「仙台声明」を採択~

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