ポルトガル観光協会がUNWTO世界観光倫理憲章に誓約

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Portugal´s tourism associations commit to UNWTO Global Code of Ethics(Madrid 04 Dec 13)

ポルトガル観光協会がUNWTO世界観光倫理憲章に誓約(2013年12月4日)

ポルトガルの17の主要な観光協会は、協会の政策と運営において憲章の倫理的行動基準を履行することを誓約し、UNWTO世界観光倫理憲章の民間部門誓約に署名した。
署名は第3回観光とメディア国際会議(2013年12月2日ポルトガル・エストリルで開催)の場で行われました。

ポルトガルの観光大臣アドルフ・メスキータ・ヌエス氏との
署名に同席したUNWTOタレブ・リファイ事務局長は、「現在、成長下にあるポルトガルの観光部門における、基礎をなす持続性の原則について、ポルトガル観光協会が確固たる支援及び誓約をされたことは非常に心強い。」と述べました。

観光大臣アドルフ・メスキータ・ヌエス氏は「我々はポルトガル観光協会が世界観光倫理憲章に署名されたことを認識すると同時に、特にこの署名が自発的になされたものであり、この原則の署名が民間部門によって主導されたことは、とても喜ばしいことである。」と述べました。

世界観光倫理憲章は持続可能な観光開発の青写真の使命を持った、UNWTOの政策の中核をなす文書である。1999年のUNWTO総会で採択され、2001年国連総会において是認されており、あらゆるマイナス要因を軽減する一方で、部門の社会・経済的利益が最大となるよう観光開発を導く事を意図して作られている。

世界観光倫理憲章を履行し促進するため、この協会・グループを入れて、今日では世界の29カ国にわたって、200以上の企業と協会が署名している。

今回、署名した協会等は以下のとおり。
Casas Brancas協会、ポルトガル・ホテルディレクター協会、ホテル経営者協会、アルガルべ・レストラン飲料会、荘園ハウス協会、エストリル海岸・シントラ・マフラ・オイラス地域ホテル経営者協会、欧州ブルーフラッグ協会、全国クルーズ協会、全国乗馬観光協会、農村観光ポルトガル協会、ホテル協会ポルトガル部会、レストランと観光会、ポルトガル・ホテル協会、ポルトガル・ターミナル協会、ポルトガル観光連盟、ビンセンティナ街道協会、ポルトガル・コンベンション協会、アニメ・イベント企業会、ポルトガル港・マリナー協会、ポルトガル・リゾート協会

(以上)