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「第12回UNWTO/ PATA 観光動向と展望に関する国際会議」に参加しました

UNWTOは太平洋アジア観光協会(PATA)と共催で、10月25日から27日に中国の桂林市において、12回目となるUNWTO/PATA フォーラム “Tourism Trend and Outlook”を開催しました。今年のテーマは、“The Future of Tourism :Road to 2030(2030年に向けた観光の未来)”で、22か国から220名の参加がありました。

フォーラムでは、アジア太平洋地域における観光のトレンド、中国における観光の発展、2030年の持続可能な開発目標の達成に向けたサステイナブルな観光の発展、観光におけるテクノロジーの活用等について議論が行われました。「アジア太平洋地域における国際観光は引き続き増加していく見込みであるが、今後は量的増加だけでなく、持続可能な観光の発展に向けて質的な面も重視しなければいけない」、「テクノロジーの発展は、効率的な資源の活用、地域コミュニティの活性化、社会的包摂等、様々な面で観光の発展にチャンスをもたらすが、現状を正しく把握し、適切な政策・ビジネス戦略を講じることが重要である」等、という内容の発表が行われ、他の討議者や参加者の賛同を得ていました。

駐日事務所はUNWTO本部のアジア太平洋部とともに会議の運営に携わりました。

関連ウェブサイト:第12回UNWTO/PATAフォーラム

桂林写真2

桂林写真1
会議の様子

 

  • 2018年11月1日
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