【終了しました】第7回UNWTOガストロノミーツーリズム世界フォーラム サイドイベント Symposium on The Case of Japan: Gastronomy Tourism × Sustainable Tourism × Culture (12/12)

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(2022年12月1日時点)

第7回UNWTOガストロノミーツーリズム世界フォーラムが令和4年12月12日(月曜日)~15日(木曜日)(4日間)の日程で開催されます。  

ガストロノミーツーリズム世界フォーラム公式ホームページ



国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所は、観光庁及び一般財団法人アジア太平洋観光交流センターとともに、世界フォーラム初日である12日にサイドイベントを開催いたします。

本サイドイベントは、事前にお申込みいただいた方のみご参加いただけます。(参加確定メールでご案内した受付場所にお越しください。)



〇サイドイベントについて

主催者:観光庁、国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所、一般財団法人アジア太平洋観光交流センター

日程:令和4年12月12日(月曜日) 13:00~17:00(予定)

会場:奈良県コンベンションセンター 天平ホール

テーマ:The case of Japan: Gastronomy Tourism × Sustainable Tourism × Culture

参加者:国内外から150名程度(実地開催のみ)

言語:日本語、英語(日⇔英同時通訳あり) 

※資料は両言語でご用意させていただき、参加者の皆さまへ事前にデータを送付させていただきます。

当日プログラム(予定)

タイトル時間登壇予定者
開会挨拶13:00~13:05国土交通省観光庁代表
来賓挨拶13:05~13:10奈良市長
祝辞13:10~13:15ハリー・ファンUNWTO本部アジア太平洋部 部長
基調講演
[UNWTOによるガストロノミーや持続可能な観光に関する講演]
13:15~13:25サンドラ・カルバオUNWTO観光市場・情報・競争力部 部長
発表①
Panel Discussion on gastronomy tourism’s role in sustainable tourism development
[ベスト・ツーリズム・ビレッジの取組発表]
13:30~14:20【モデレーター】
・渡邊賢一氏:(株)XPJP 代表取締役、元気ジャパン 代表理事、内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム ディレクター、京都芸術大学 客員教授
【登壇者】
・青木真郎氏:ニセコ町サステナビリティコーディネーター
・高御堂和華氏:(一社)南丹市美山観光まちづくり協会 事務局長
・辛島理人氏:神戸大学大学院国際文化学研究科 准教授
休憩14:20~14:40 
発表②
Panel Discussion on gastronomy tourism in Japan: a key stakeholders’ perspective
[ガストロノミーツーリズムに関する取組等の発表]
14:40~15:40【モデレーター】
・中山理映子氏:JNTO理事
【登壇者】
・吉田佳代氏:梅乃宿酒造(株) 代表取締役
・高橋拓児氏:京料理木乃婦 三代目主人
・ダビ・モラ氏:バスク・クリナリー・センター(BCC)食観光学修士課程コーディネーター
・小川正人氏:(一社)ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構 理事長、元(株)ANA総合研究所 会長
発表③
Panel Discussion on gastronomy tourism as culture enhancer
[ユネスコ食文化創造都市ネットワークに加盟した臼杵市を舞台にした映画放映と大林監督・臼杵市・モデレーターによる対談]
15:45~16:35【モデレーター】
家中みほ子氏: (株)ぐるなび 社長室室長 兼 会長付
【登壇者】
・大林千茱萸氏:映画監督
・佐藤一彦氏:臼杵市政策監
まとめ16:35~16:45大宅千明 UNWTO駐日事務所 副代表
閉会挨拶16:45~16:55本保芳明 UNWTO駐日事務所 代表
フォトセッション16:55~17:00 

※上記は予定であり、今後変更になることがあります。