11月2016

グローバル観光セミナー/UNWTOアジア太平洋センターのご案内(2016年12月21日)

     UNWTOグローバル観光セミナー/UNWTOアジア太平洋センター
~アジア太平洋地域における観光交流の一層の促進を目指して~

※満員につき、受付を締め切らせていただきました。多数のお申込み、ありがとうございました。

○ この度、官民の観光関係者の皆様を対象にグローバル観光セミナー/UNWTOアジア太平洋センターを開催いたします。
本セミナーではインバウンドの消費行動及び需要予測等を調査研究されているJTB総合研究所黒須宏志氏を始め、国内外のベストプラクティスとして、ツーリズムEXPOジャパン2016においてジャパンツーリズムアワード大賞を受賞された飛騨高山国際誘客協議会会長堀泰則氏、2015年大幅に観光収入を拡大させたタイ国より政府観光庁大阪事務所森井英二氏を講演者としてお迎えしております。今後の日本へのインバウンドの受け入れ拡大のため少しでもお役に立てればと存じます。
また、ご参加いただく皆様方の情報交換の場としてもご活用いただきければと存じます。

日 時: 2016年12月21日(水) 13:00~16:00 (受付時間 12:30~)
会 場: ホテル日航奈良 4F 羽衣 (奈良市三条本町8-1)
主 催: 一般財団法人アジア太平洋観光交流センター
       UNWTOアジア太平洋センター(RSOAP)
内 容: 開会挨拶 本保 芳明 (一財)アジア太平洋観光交流センター
      来賓挨拶 荒井 正吾 (奈良県知事)                     (敬称略)
      来賓挨拶 観光庁
      講演1  黒須 宏志 株式会社JTB総合研究所 執行役員 主席研究員
      テーマ:訪日市場動向と2017年の展望
      講演2  堀 泰則 飛騨高山国際誘客協議会 会長
      テーマ:高山市のインバウンドの取組みについて
      ※コーヒーブレーク(ネットワーキング)
      講演3  森井 英二 タイ国政府観光庁 大阪事務所 マーケティングマネージャー
      テーマ:amazing THAILANDタイ観光の推移と発展
      UNWTO RSOAPレポート
○                         ※内容は変更になることがあります。

言  語:日本語
参 加 費:無 料
対  象:APTEC賛助会員、自治体、観光関係団体及び企業、旅行会社、学識関係者、観光関係者

募集人員:60人(定員になり次第締め切らせていただきます。)
応募方法: FAX又はE-mailで氏名(ふりがな)・団体名又は役職・電話・FAX・Emailアドレスを
○       別紙にご記入の上。下記へお申し込みください。                                       申込締切日:12月9日締切
※受付が完了しましたら参加登録票をお送り致します。当日、受付でお渡し下さい。
Emailでお申し込みの方は参加登録票を印刷してご持参願います。

参加申込書は、こちらをクリックしてください。

【申込み・お問合わせ先】
(一財)アジア太平洋観光交流センター(UNWTOアジア太平洋センター) 担当:藤永・吉田
〒630-8122 奈良市三条本町8-1 シルキア2F
TEL:0742-30-3880 FAX:0742-30-3883 Email: info@unwto-ap.org
詳しくはhttp://aptec.or.jp(新着情報をクリック)

広島県議会の皆さまが来所されました

2016 年10月20日(木)に広島市から中原好治議員を団長として広島県議会の皆さまがお越しになりました。

前半は当センターからUNWTOアジア太平洋センターの活動を紹介し、後半は意見交換を行いました。意見交換では、当オフィスが持続可能な観光開発の研究調査として今年2月に発表した「東南アジアにおける持続可能なクルーズ観光開発の戦略」にご興味を示され、中原議員から広島港への大型クルーズ客船や広島空港への路線誘致を積極的に行っている旨、ご説明がありました。さらに、UNWTOの観光客長期予測(2016年12億人、2030年に18億人)について今後観光客の増加に対応するためには日本における受入れ体制の整備が重要であり、環境負荷にも考慮しながら持続的な観光開発行う必要があるとコメントされました。最後に国際連合訓練調査研究所(UNITAR)広島事務所についてご紹介をいただきました。

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広島県議会の皆さまとの意見交換の様子       集合写真

海外政府の観光行政官らが来所されました

2016年10月11日(火)にカンボジア、エジプト、ヨルダン、レバノン、パレスチナからの政府観光省及び観光業界から7名がUNWTOアジア太平洋センターに来訪されました。

前半は当センターより世界観光動向及び未来予測、UNWTOアジア太平洋センターの活動、持続可能な観光に関する調査研究、UNWTO世界観光倫理憲章について説明をいたしました。後半の意見交換で参加者は当オフィスが実施している持続可能なクルーズ観光調査に関心を示され、自国において持続可能なクルーズ開発を促進したいとの希望が寄せられました。また今後のUNWTOとの連携について話し合いました。また今後のUNWTOとの連携の可能性や、2017年は国連の持続可能な観光開発の国際年であることから、各国においてどのような取り組みができるかを考えました。

※今回の訪問は独立行政法人国際協力機構東京センターが実施するJICA研修のプログラムの一環として来所されました。同研修(期間:2015年9月20~10月28日)は「観光振興とマーケティング」をテーマに、日本の観光市場の現況・観光行政・業界の構造についての理解を深め、日本並びに日本で活動する他国の観光振興施策及びマーケティング手法を把握することで、日本及びアジア市場における観光マーケティングのための知識や技術の習得を目的として開催されました。

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UNWTOアジア太平洋センターによるプレゼンテーションの様子

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参加者の皆さま

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UNWTOアジア太平洋センターのオフィス前での集合写真