観光危機管理に関するシンポジウムを観光庁と共催しました

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観光庁とUNWTO駐日事務所では、2022年2月17日に、国内外の自治体やDMO、観光関連事業者等に観光危機管理に対する理解を深めていただくことを目的としたシンポジウムを開催いたしました。

実施日時: 2022年2月17日(木)13:30~17:15
共 催 : 観光庁/国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所
方 法  : オンライン (日英同時通訳)
テーマ  : 「知ろう・深めよう!観光危機管理の取組」
~国内外の取組事例と危機時のコミュニケーション~
参加者数: 597名
(内訳は自治体/DMO職員、大学/研究機関、観光事業従事者など)

第一部では「観光危機管理の意識醸成」の基調講演に続き、「観光危機管理計画・観光危機対応マニュアル作成の手引きについて」の実用的な講演が行われました。

第二部では国内外のケーススタディを基に、「観光危機管理計画の策定から実践まで」のテーマでパネルディスカッションが展開されました。

シンポジウムの講演資料および動画は、観光庁のウェブサイトからご覧いただけます。