(募集中)第2回「次世代観光リーダー育成に向けたワークショップ」の開催 -2nd Future Tourism Leaders Workshop is coming up!

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(English flyer available after Japanese)

高齢化・人口減少・農業・工業の衰退等といった課題を抱える日本の非都市部の活性化に向け、観光をいかに活用しうるのか、SDGsの観点も踏まえ、実践的なアクションを考察することを目的として第2回「次世代観光リーダー育成に向けたワークショップ」を開催します。

本ワークショップは、昨年度の立命館アジア太平洋大学(APU)での開催に続き2回目となり、今回は「Sustainable Development Action in Rural Tourism(ルーラルツーリズムにおける持続可能な開発に向けたアクション)」をテーマに、観光・地域振興等を学ぶ大学生・大学院生、若手実務家等を対象に企画しています。

ワークショップの概要は以下のとおりです。

(1)シンポジウム:2月26日(水)午後(一般公開)

観光や地域振興の最前線で活躍している講師陣による、国際観光の動向や国内外の観光を通じた地域振興のケーススタディ等についての講演になります。このシンポジウムは一般公開で、市民の方々も参加いただけます。

(2)現地視察:2月27日(木)(30名程度)(グループセッション、シンポジウムに合わせて参加する必要あり。)

和歌山県内の熊野古道(ユネスコ世界遺産)や南部(みなべ)梅林(国連食糧農業機関(FAO)世界農業遺産)等を訪問し、現地の実務家の方との意見交換や、現地訪問についての見聞を広げていただきます。


(3)グループ・セッション:2月28日(金)(30名程度)(現地視察、シンポジウムに合わせて参加する必要あり。)

少人数でのグループ・セッションです。シンポジウム、現地視察の内容も踏まえた上でディスカッション・プレゼンテーション等を行います。(こちらの参加者はシンポジウムに必ず参加する必要があります。)
               
              記

日 時:2月26日(水)~2月28日(金)

場 所:和歌山大学 (教室名は後日参加者に通知します)

和歌山県和歌山市栄谷930番地

交通アクセス:http://www.wakayama-
u.ac.jp/about/access.html

言 語:英語(シンポジウムは同時通訳あり)

参加費:無料

※和歌山大学までの交通費及び宿泊費は自己負担となります。
※現地視察に関する諸費用は当方が負担致します。

主催:UNWTO駐日事務所、和歌山大学、国際協力機構(JICA)

申込方法:今回はグループセッション、現地視察への参加を募集します。参加申込については、Eメールでのみ受け付けます。応募については申込用紙にご記入の上、以下アドレスまでお申込みください。

ftlworkshop@unwto-ap.org_締切:1月14日(火)

ワークショップの詳細はこちらをご覧ください(日本語)。
申込用紙はこちらからダウンロードください。

The World Tourism Organization (UNWTO) Regional Support Office for Asia and the Pacific together with Wakayama University and Japan International Cooperation Agency (JICA) will be hosting the 2nd Future Tourism Leaders Workshop. The theme is ‘Sustainable Development Actions in Rural Tourism’.

 Come and examine development actions based on the SDGs, how tourism can revitalize Japan’s rural areas from issues such as aging, population decline, agriculture and industrial decline.  All University Students & Young Professionals are encouraged to apply.

Flyer in English
Application form in word