第2回APTECウェビナーを開催しました

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日  時:2022年1月26日(水)13時30分~15時20分
場  所:オンライン
テ ー マ:熊野ツーリズムビューロー「個人旅行(FIT)に特化した観光戦略、持続可能な観光地の取
     組、経済面から見た観光戦略」
参加人数:26人(APTEC賛助会員:地方自治体、観光関連事業者・団体等)

一般財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC)は、和歌山県田辺市の熊野ツーリズムビューローで実施されているFIT(個人旅行)戦略と持続可能な観光への取組事例の紹介と参加者間のネットワーキング形成を目的に、APTEC賛助会員を限定にした第2回APTECウェビナーを開催しました。

当ウェビナーでは最初に、APTEC賛助会員に新規加入の会員からそれぞれ自己紹介が行われました。

その後、(一社)田辺市熊野ツーリズムビューロー(地域DMO)のブラッド・トウル氏から講演をいただき、一括した旅行手配や着地型観光、観光における持続可能性と経済面の両立などについてご紹介いただきました。

講演後は、講演内容について質疑応答が行われ、参加者からトウル氏に向けて「地域におけるFITや持続可能な観光の取組に関する合意形成」や「地域観光におけるガイド育成」などについて質問がありました。

続いて、参加者間の事例紹介・意見交換が行われ、観光を活用した地域資源の保全や旅行を通じたSDGs教育の必要性などについて情報共有を行い、知見を深め合いました。

 APTECでは引き続き賛助会員を対象とした限定ウェビナーを開催する予定です。

(開催前に賛助会員に向けた周知を行います)

限定ウェビナーへの参加ご希望の場合は、是非、入会をご検討お願い申し上げます。
【APTEC賛助会員について】https://aptec.or.jp/aptec-member/

講演の様子①
講演の様子②

ウェビナー参加者へのアンケート結果(回答19件)

1不満足 ⇔ 5大変満足
1不満足 ⇔ 5大変満足

<参加者意見>
・各社の事例発表につきまして、事前に発表者を決めておくとスムーズでより良い情報交換になると感
 じました。
・発言者の準備も一部必要かなと思いました。
・個人がストレスを感じずに旅行手配ができることの重要性を認識しました。
・プロ、有料の観光ガイド育成について、ボランティアでなく仕事であることの意識醸成が必要と感じ
 ました。

皆様からいただいたご意見を反映し、より良いウェビナー運営を目指して参ります。