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奈良県立畝傍高校で特別授業をしました。

日時:2018年1月18日 (木)

場所:奈良県立畝傍高校
テーマ:観光と持続可能な開発目標(SDGs)
対     象:1年生~2年生 約30名

講義の後には各グルーブに分かれ、持続可能な開発目標(SDGs)に向けて観光をどのようにすすめていくべきかについて考え、最後に各代表者が発表しました。

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授業の様子

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各グループによる発表の様子

2017年の国際観光実績:過去7年で最高に

こちらからご覧ください。

UNWTO本部 新事務局長が就任しました。

スラブ ポロリカシュヴィリ事務局長 新年挨拶

PR No.: PR201801
2018年1月2日

2018年から2021年までの任期で、国連世界観光機関(UNWTO)事務局長に就任いたしましたことを謹んでご報告申し上げます。
ここに、UNWTOをこれまで以上に観光部門、UNWTO加盟国そして人々に恩恵を与える組織にするという私の強いコミットメントを表明します。
観光は人々によって成り立つ産業です。世界の10人に1人は直接的または間接的に観光により職を得ています。私たちの責務は、観光の恩恵がありとあらゆる地域に届くことを目指すものであり、誰ひとり取り残さないということです。
観光の持続的な成長は、経済的福祉および経済発展に計り知れない機会をもたらします。しかしその反面、多くの困難をもたらすこともあります。観光部門が、安心・安全のへの課題および市場の絶え間ない変化、デジタル化および自然資源の限界に対して適応していくことは、わたしたちの行動基準として最も優先されるべきです。
私たちが世界共通の17項目の目標「持続可能な開発目標(SDGs)」を手に、未来へ歩んでいくなかで、私はUNWTOにおいて公共および民間部門との連携構築を重視し、世界の人々に対する雇用および様々な機会の促進、技術と革新における専門性、持続可能性の推進および気候変動の防止に積極的に努めて参ります。
私は、世界中の加盟国およびパートナーのみなさんと連携し、世界の人々に恩恵をもたらせるよう、より競争力があり責任のある観光部門を創っていくことができるものと信じています。
みなさまの2018年のご多幸を祈念して。

UNWTO事務局長
スラブ ポロリカシュヴィリ

Mr. Zurab Pololikashvili

挨拶の原文はこちらをご覧ください。

2017年10月までの国際観光の成長は 南・地中海ヨーロッパ、北アフリカおよび中東が牽引

こちらをご覧ください。

雪と文化の世界観光会議を開催しますー受付を終了しました。

定員に達しましたので受付を終了いたしました。お申込みありがとうございました。
 

 

この度、国連世界観光機関(UNWTO)は観光庁及び山形県との共催で、2018年2月に山形県において、世界観光会議を開催する運びとなりました。
「雪と雪国文化」をテーマとした本会議は東北地方で初めて開催されるUNWTOの国際会議となります。概要は下記のとおりでございますが、この機会に会議専用サイトよりご登録いただきまして、ご参加を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

1 目 的
世界各国の観光関係者が集まる国連世界観光会議の開催を通じて、世界に向けて山形県及び東北地域における雪国文化の多様性や冬の食文化、更には雪を観光資源として活用する「スノーカルチャーツーリズム」を発信し、雪国文化の魅力をPRしインバウンドのさらなる拡大につなげる。

2 概 要
(1)開催期日    平成30年2月1日(木)~3日(土) ※一部は4日(日)まで
(2)プログラム(予定)
2月1日(木)18:00~20:00 山形県主催歓迎レセプション(文翔館)《招待者対象》

2月2日(金) 9:00~18:00  UNWTO雪と文化の世界観光会議(山形国際交流プラザBIG WING)
9:00~ 9:15 開会式
*吉村美栄子 山形県知事、*ス・ジンUNWTOアジア太平洋部部長、
*田村明比古 観光庁長官
9:15~ 9:35 基調講演
*タレブ・リファイUNWTO事務局長
9:35~12:00 セッション1〈スノーカルチャーツーリズム~その現状と可能性~〉
*瓦林康人 観光庁審議官、*Tobias Luthe応用科学HTWクール大学(スイス)
教授、*せいのまゆみ 月山和紙あかりアーティスト、*庵匡(一社)国際雪合戦
連合専務理事、*Peter Wong中国観光会議所会頭 ほか
12:00~13:40 ランチ〈東北地域におけるガストロノミーツーリズムの紹介〉
※ランチ前に奥田政行氏(イタリアンレストラン「アルケッチャーノ」オーナーシェフ)の講演
13:40~14:40 セッション2〈アジア・日本におけるスノーデスティネーションの展開〉
*ロス・フィンドレー ㈱NAC(ニセコ・アドベンチャーセンター)代表取締役、
*張貴海 中国黒龍江省雪氷産業研究院 院長 ほか
14:40~17:05 セッション3〈新たな可能性の発見〉
パート1:スノーデスティネーションの新たな可能性
*Pascal Roux MDPコンサルティング(仏)代表取締役社長/CEO、
*伊達美和子 森トラスト㈱/森トラスト・ホテルズ&リゾーツ㈱代表取締役社長
パート2:スノーツーリズムを通した持続可能な地域の発展
*越川和彦 JICA副理事長、*井口智裕 (一社)雪国観光圏代表理事、
*Karmen Mentil アルパイン・パールズ理事

17:05~17:50 まとめ〈東日本大震災後の東北地域の復興に向けたスノーツーリズムの発展〉
*吉村美栄子 山形県知事、*タレブ・リファイ UNWTO事務局長、
*松山良一 日本政府観光局(JNTO)理事長、
*久保成人 (公社)日本観光振興協会 理事長、
*田川博己(一社)日本旅行業協会 会長、
*清野智 (一社)東北観光推進機構 会長、
*瓦林康人 観光庁審議官
《まとめ司会進行》本保芳明 国連世界観光機関駐日事務所 代表
17:50~18:00 閉会式
19:00~ 観光庁主催フェアウェルレセプション(会場:未定)《招待者対象》

2月3日(土) ~2月4日(日)《海外からの参加者対象》
 商談会       :2月3日(土) 9:00~12:00
 テクニカルビジット1:2月3日(土) 9:00~17:30
やまがた雪フェスティバル、蔵王樹氷、お花見とひな祭り
 テクニカルビジット2:2月3日(土) 13:00(商談会終了後)~4日(日)15:00
やまがた雪フェスティバル、蔵王樹氷ライトアップ、酒蔵、日本の伝統文化体験

3 参加申込
【登録締切日:2018年1月15日(月)】※先着順:定員300名(予定)
《こちらをクリックしてください》
※ UNWTOサイト画面に移りました後、画面中央 REGISTRATION をクリックいただきますと登録画面が出てまいります。(英語での入力となります。)
※ 画面下 Documents“Preliminary Programme”“General Information Note”もご参照ください。

ガストロノミーツーリズム in Japan シンポジウムー受付を終了しました。

定員に達しましたので受付を終了いたしました。お申込みありがとうございました。

詳細はこちらをご覧ください。

ハローキティを国連の「持続可能な観光国際年」(2017年)の 特別大使に任命

このたび国連世界観光機関は株式会社サンリオとの間でハローキティを持続可能な観光国際年の特別大使に任命する合意書に署名しました。サンリオの著名なキャラクターであるハローキティが観光国際年の取組として国際年のメッセージ「Travel. Enjoy. Respect. =旅して、楽しんで、感謝する」をオリジナル映像により、発信します。    

●映像公開サイト https://www.youtube.com/watch?v=VJ53rSS1ghs&feature=youtu.be
プレスリリース

Tourism Highlights (ツーリズムハイライト)2017 日本語版

国連世界観光機関駐日事務所は、このほど、国連世界観光機関(UNWTO)が発行する2016年通年の国際観光の概要を紹介する
「ツーリズム・ハイライト(2017)」の日本語版を発行しました。

主な内容は以下の通り
・国際観光における主な動向  
・旅行目的地世界上位国・国際観光収入上位国(第10位まで)
・国際観光客到着数(世界)
・国際観光収入(世界)     
・地域別実績と主な要因(ヨーロッパ、アジア・太平洋、米州、アフリカ、中東)
・「Tourism Towards 2030」における長期的な見通し

※こちらからダウンロード可能です(日本版)
UNWTO_Tourism_Highlights_2017_日本語版 
プレスリリース

記録的な一年に向かって国際観光は順調に展開

2017年1~8月の間、世界のデスティネーションは9億100万人の国際観光客到着数(一泊以上の訪問者)を迎え、2016年の同期比で7%増の5,600万人となり、前年を大きく上回りました。残りの数カ月の楽観的な見通しが継続すれば、2017年は国際観光にとって8年連続で堅調な成長を維持する年になることが見込まれています。

UNWTO世界観光指標(「バロメーター」)は最新の世界の観光動向を示す統計指標で、UNWTO本部から年6回を目処に公表されます。
当プレスリリースは国連世界観光機関駐日事務所がUNWTO本部から発出される同10月号の概要をまとめたプレスリリースの和訳をしたものです。

プレスリリース

第22回UNWTO総会に出席しました

9月13日〜16日に中国成都で第22回UNWTO総会が開催されました。2年に1度開催のこの総会には130カ国以上のUNWTO賛助会員加盟国から1,300名以上の参加者が集まりました。総会の開催に合わせて開催された、南アジア地域委員会・東アジア太平洋地域委員会において、国連世界観光機関駐日事務所の本保代表が今後の事業の方向性について発表を行いました。
また総会では、観光する権利・観光客の移動の自由・観光従事者と専門家の権利を含む、倫理的かつ持続可能な行動規範を推奨する枠組みを提供するものとして、持続可能な観光開発のすべての利害関係者の責任を網羅する「観光倫理憲章」の条約化が承認されました。UNWTOにおいて初めてとなる条約に対し、タレブ・リファイ事務局長からは、「これはUNWTOの歴史的な瞬間であり、条約の承認は、我々が今年一年を通して取組んでいる“持続可能な観光国際年”の大きな遺産である。それはまた、国が観光業をより良い未来のための力とすることを約束していることの強い兆候でもあり、このことは国連システムにおけるUNWTOの制度的支援を強化する。」と述べました。
また、ハリケーン・イルマとメキシコ南部の地震による被災地をどのように支援するかについての方策を議論する特別会議が開催され、この会議に出席した国々は、被災地との連帯と支援を表明する特別決議を採択し、国際社会に対して支援を要請することに同意しました。最後に、2018-2021年の期間における次の事務局長として、現在在スペイン・ジョージア大使であるズラブ ポロリカシュヴィリ氏(Zurab Pololikashvili)を任命しました。ポロリカシュヴィリ氏は、本年5月に開催されたUNWTO執行理事会で次期事務局長候補指名者となり、今回の第22回総会にて招集された全ての加盟国のコンセンサスを得て次期事務局長に任命されました。

 

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