12月2018

ONSEN・ガストロノミーツーリズムミニシンポジウムを開催しました

日 時  2018年11月17日(土) 午後2時~4時
場 所  エキパル倉吉 多目的ホール(倉吉市上井195)
テーマ   鳥取発!地域を元気にするONSEN・ガストロノミーツーリズム
主 催  公益社団法人日本観光振興協会
共 催  鳥取県、国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所
参 加  行政、観光関係団体、民間部門等 約90名

国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所は、公益社団法人日本観光振興協会(主催)及び鳥取県・一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構と連携し、「ONSEN・ガストロノミーツーリズムミニシンポジウム」を共催しました。

このシンポジウムでは温泉地を拠点に、「食」「自然」「文化・歴史」などの地域資源を活かしたONSEN・ガストロノミーツーリズムへの理解を深め、普及を図るとともに鳥取県内での地域資源を活かした地域振興及び観光振興を考え理解を深めました。

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ご登壇の皆さま             公益社団法人日本観光振興協会 理事長 久保様

 

観光マーケティングセミナー(ベトナム・ミャンマー)で講演しました

①ベトナム
日 時:2018年11月27日(火)
場 所:ホーチミン市
テーマ:観光商品開発
参加者:観光総局、地方行政省庁、旅行会社、ホテル、観光施設、大学等から69名

②ミャンマー
日 時:2018年11月30日(金)
場 所:マンダレー
テーマ:観光マーケティング
参加者:ホテル観光省、地方行政省庁、旅行会社、ホテル、レストラン等から118名
共 催:ミャンマーホテル観光省

これらのセミナーは、日本人観光客の誘致促進に向けた最新の情報提供と観光産業人材における相互認証制度の実施の促進を目的として、日本アセアンセンターが、ベトナム観光総局・ミャンマーホテル観光省と共催で開催しました。両ワークショップ・セミナーには、180人以上の観光関連業務従事者が参加され、駐日事務所から「UNWTOの役割・旅行商品開発における持続可能性」・「ベトナムの持続可能な観光開発」、「UNWTOの機能とミャンマーでの取り組み」について講演を行いました。講演後、ベトナムとミャンマーからの参加者と観光への取組や課題、今後の連携などについても意見交換を行いました。

関連ウェブサイト:日本アセアンセンターのウェブサイト

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ベトナムでの会場の様子

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ミャンマーでの会場の様子

サステイナブルツーリズム国際認証 東京フォーラム2018に参加しました

日 時:2018年11月11日(土)~12日(日)
場 所:国連大学本部ビル Uタントホール(東京)
テーマ:サステイナブルツーリズム 日本での展開に向けて
参加者:国際機関、行政、観光事業者など観光及び地域づくりに携わる方々(延べ)150名

今回のフォーラムでは世界の動向、日本の地域での動向を踏まえて、今後いかに日本で持続可能性な観光の実現を進めていけるか、また国際基準(サステイナブル・ツーリズム国際認証)をいかに活用していくかについての議論を目的に開催されました。会議冒頭の開会挨拶ではUNWTO駐日事務所の本保代表が、これからもUNWTOは観光の恩恵を最大化し、持続可能な開発目標(SDGs)の実現を目指し取組んでいくと述べました。

関連ウェブサイト: NPO法人日本エコツーリズムセンター

本保代表
開会挨拶 UNWTO駐日事務所 本保代表

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フォーラムの様子