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岐阜県中津川市で講演しました

日 時 平成30年8月7日(水)~9日(木)
7日テクニカルツアー・8日シンポジウム

場 所 かしも明治座・ふれあいのやかた(岐阜県中津川市)

テーマ チャレンジ!中津川☆恵那プロジェクト×名城大学シンポジウム
地域資源のストーリーづくりと持続可能な観光 ~守るために紡ぎ、伝え、分かち合う

チャレンジ!中津川☆恵那プロジェクトでは3年間の期間において、「持続可能な本物の目的地、滞在地、居住地を学習する地域づくりを通じて共創造する」を主目的とし、多様な関係者が集い、持続的な観光振興に対する基盤整備を進めている。会議では行政、商工会議所、地元の観光事業者等から60名の参加があり様々な視点から中津川・恵那における観光の可能性について議論を深めました。

当事務所は「持続可能性に関する取組と世界の事例」をテーマに基調講演を行い、①モニタリング②パートナーシップ③長期計画④意見交換の重要性について世界の事例を通して紹介しました。

質疑応答では、中津川・恵那市での人口減少への懸念が上げられた。これに対し、地域の学校をなくさないことや、若者の関係人口を増やすこと等が重要ではないかとの意見があった。また、地元に国有木曽ヒノキが銀閣寺をはじめ、有名な古建築物の建築用材であった歴史や、「式年遷宮」で御用材となるヒノキを伐採する神事について詳しい専門家がいることから、地域のストーリーを地元の人から受け継ぐということが重要であるということを、参加者と共有しました。

 

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  • 2018年8月24日
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