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第6回観光統計に関する国際会議を開催

持続可能な観光国際年への取組の一環としてUNWTOはフィリピン政府と共催で、2017年6月21日から3日間、フィリピンのマニラに於いて第6回国際観光統計会議を開催しました。この会議は、持続可能な観光を測定するための枠組みを構築するためのプロセスであり、2008年に採択された公式の国連統計基準である「観光統計に関する国際勧告 2008」と「ツーリズムサテライトアカウント(TSA)」をもとに展開することにあります。会議では80カ国以上の専門家約1,000名が集まり、各国の閣僚、国際機関の主要な責任者、そして民間セクターの代表者等が集まり、経済的、社会的、環境的な次元で持続可能な観光を測定するための統計的アプローチを進める方法について話し合いました。
持続可能な開発測定(MST)への取組(Measuring Sustainable Tourism(MST)Initiatives)は国連統計委員会の全面的な支援を受けており、世界、国、および地域の関連する観光の経済的、環境的、社会的側面を空間規模にわたってどのように測定するか、に関する共通の理解を形成し、技術革新による今後の可能性の広がりも考慮に入れながら、観光分野の持続可能性の指針を発信し続けていきます。

● 同会議の開会式、セッション1~3、ダイジェストはこちらから閲覧可能です。
  URL:http://statistics.unwto.org/mstconference_videos_photos
● 公式ウェブサイト
  URL:http://asiapacific.unwto.org/event/6th-international-conference-tourism-statistics-measuring-sustainable-tourism

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  • 2017年7月21日
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