国際観光 ―前半期としては2010年以来最高の水準―

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「責任ある旅行者になるためのヒント」をウェブサイトに掲載しました。

責任ある旅行者になるためのヒントは、観光が旅行者自身、また旅行者を受入れる側にとって
価値のあるものにするための、心構えや考えかたのポイントを紹介しています。

●旅先に住み人々に敬意を払い、
私達の共有遺産を大切にしよう
●私達の地球を守ろう
●地域経済をサポートしよう
●旅先の情報に通じた旅人になろう
●尊敬される旅人になろう

是非、旅にでかける多くの方に読んでいただけたら幸いです。

日本語版
英語版

このヒントは持続可能な観光国際年の取組の一環としてUNWTOの世界観光倫理憲章に基き
世界観光倫理委員が、旅行者に向けて作成したものです。

プレスリリース

 

 

 

 

 

 

ツーリズムハイライト2017を発行しました。

こちらをご覧ください。

グローバル観光セミナー ~「ガストロノミー」を通した観光・国際交流の可能性~(締切延長しました) 

〇〇〇〇〇32回国民文化祭・なら2017 第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
国際交流事業シンポジウム

                               グローバル観光セミナー
〇〇〇〇〇
~「ガストロノミー」を通した観光・国際交流の可能性~

観光客数の多さで世界のトップ3に入るスペインの郷土料理を観光資源とした取組を紹介するとともに、日本国内における旅先での食文化の楽しみ方を提案し、食を通した観光交流について考えます。

開催日時:2017年10月5日(木)
開催場所:ホテル日航奈良 4階「羽衣」
使用言語:日本語 参 加 費:無料
対  象:観光に興味のある方、観光業関係者、国際交流に興味のある方
定  員:150名(先着順)定員に達し次第締め切ります。
主  催:文化庁、厚生労働省、奈良県、
〇〇〇〇〇第32回国民文化祭奈良県実行委員会、
〇〇〇〇〇第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、
〇〇〇〇〇奈良県大芸術祭実行委員会、
〇〇〇〇〇国連世界観光機関駐日事務所、
〇〇〇〇 (一財)アジア太平洋観光交流センター(APTEC)

<プログラム> 

13:30  主催者挨拶 奈良県 副知事  一松  旬
国連世界観光機関駐日事務所代表  本保  芳明

13:40    講演①「奈良の美味しい食の創造」
〇〇〇 なら食と農の魅力創造国際大学校副校長 原  実氏
14:10    講演②「-ガストロノミーツーリズムで地域を元気に-」
~ONSEN・ガストロノミーツーリズムの取組について~
〇〇〇    株式会社ANA総合研究所 取締役会長小川 正人氏
14:40 講演③「スペインの食と世界遺産」
〇〇〇〇   スペイン政府観光局 マーケティング マネージャー 洞澤 徹氏

15:10  全体の質疑応答
15:15  国連世界観光機関(UNWTO)の活動について
〇〇〇〇(国連世界観光機関駐日事務所)
15:30   終了

※プログラムは変更になることがあります。

申込用紙 (締切1003)


2017年第1四半期の国際観光は力強い結果に

こちらをご覧ください。

2016年、中国の観光客による国際観光支出は12%増

こちらをご覧ください。

UNWTO事務局長が安倍晋三内閣総理大臣と面会、日本の観光に対する支援を歓迎

(UNWTOプレスリリースから以下和訳)

UNWTO事務局長が安倍晋三内閣総理大臣と面会、日本の観光に対する支援を歓迎

国連世界観光機関(UNWTO)のタレブ・リファイ事務局長は先の日本公式訪問のなかで、社会経済の重要な柱の一つとしての日本の観光開発の取組みを称賛しました。また同事務局長は安倍晋三内閣総理大臣との面会で、日本のインフラ整備、ビザ発給の円滑化、技術に焦点を当てた観光立国推進基本計画を歓迎しました。

安倍晋三内閣総理大臣は「日本が引き続き観光を促進するとともに、観光が地方の発展に重要な役割を果たし、人々の相互理解を深める大きな潜在力を秘めているということを強調していきます」と述べました。

 今回、リファイ事務局長は安倍晋三内閣総理大臣に、UNWTOWTTC(世界旅行ツーリズム協議会)共同署名による、「観光が国の発展に寄与する重要性を謳った」オープンレターを手交しました。

同事務局長は、安倍晋三内閣総理大臣が2013年の総理就任以来の日本の観光部門の目覚ましい発展を祝福し、観光が日本のすべての地域に発展をもたらす可能性について強調しました。日本の国際観光客到着数は2016年に2,400万人を超え、2015年比22%増となり、さらに2020年には4,000万人に、2030年には6,000万人とすることを目指しています。

同事務局長は「日本は観光を社会経済の優先課題として位置付け、観光の発展における明確なリーダーシップを発揮しています。我々は、安倍晋三内閣総理大臣にこの日本の展望とリーダーシップに対し感謝の意を表します。そして2020年までに国際観光客到着数の4,000万人の目標を達成するために日本政府と共に取組んでいくことを楽しみにしています」と述べました。

WTTCデービッド・スコーシル プレジデント兼CEOは「日本は長い間、経済成長を促進するためのツールとして観光の力を認識してきた国です。旅行・観光は日本全体のGDP 7.4%を占め、450万人以上の雇用を創出しています。これは日本全体の雇用の6.9%に相当します。世界の観光関連GDPにおいて日本のそれは世界第4位です。今後も日本が新しい市場を引きつけるための商品を生み出すことに重点をおき、その需要に対応するためのインフラ投資をおこない日本の旅行・観光部門を盛り上げるべく継続した多大な努力をつづけていくことを奨励する」と述べました。

 また、リファイ事務局長はこの機会に、山形県の吉村美栄子知事を表敬し20182月にUNWTOツーリズムと雪に関する国際会議を開催することを発表しました。この国際会議の開催は2011年の大震災からの東北地方全体の復興を支援するものであり、今後、海外からの旅行者受け入れの潜在的可能性の高い日本の観光目的地に対しUNWTOが支援を行うものであります。

 続いて同事務局長は、国連世界観光機関駐日事務所 東京事務所開設記念講演会に出席しました。同講演会には日本のUNWTO賛助加盟員17企業・団体及び200名もの主要な観光のリーダーや観光関係者の出席がありました。今後、東京事務所は奈良にある駐日事務所の活動を支援する役割を果たしていきます。

 また同事務局長は二階俊博自民党幹事長、国土交通省石井啓一大臣、 外務省岸信夫副大臣、観光庁田村明比古長官と面会し、それぞれの訪問先からは観光部門そしてUNWTOへの活動に対する期待の言葉を受けました。

 さらに同事務局長は自民党の観光立国調査会への出席、日本政府観光局(JNTO)、一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)、公益社団法人 日本観光振興協会(JTTA)、株式会社 ジェイティービー、東洋大学、全日本空輸株式会社(ANA)、株式会社ぐるなび、国際協力機構(JICA)を訪問しました。

今年1月、JICAUNWTOは「持続可能な発展のための2030アジェンダ」及び「持続可能な開発目標(SDGs)」に貢献することを目的とし覚書を締結しました。これは開発途上国における観光を通した公共政策及び商慣行の改善と共に観光を通じ、貧困を削減することを焦点にあて支援を行うことを目的としています。

PDF版はこちらをご参照ください。

原文はこちらをご覧ください。

国連世界観光機関駐日事務所 東京事務所開設記念講演会(参加申込は締切ました)

m※満員につき、受付を締め切らせていただきました。多数のお申込み、ありがとうございました。

3月1日に国連世界観光機関駐日事務所は国連大学本部ビル内に東京事務所を開設しました。
mこれを記念し二階俊博自由民主党幹事長、スペインに本部がある国連世界観光機関(UNWTO)
タレブ・リファイ事務局長、デービッド・アトキンソン代表取締役社長をお迎えし下記講演会を開催いたします。今回の講演会では国連の「持続可能な国際観光年」をテーマとしております。
m是非ご参加いただきます様、よろしくお願い申し上げます。お申込みをお待ち申し上げます。

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講演会名:国連世界観光機関駐日事務所 東京事務所開設記念講演会
テ ー マ:持続可能な観光国際年
実施日時:平成29年3月15日(水) 16:00-17:15(受付開始 15:30)
会   場:国連大学本部ビル3階 ウ・タントホール(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
交   通:JR渋谷駅から徒歩10 分もしくは地下鉄表参道駅から徒歩5分
募集人数:300名
講 演 者 :①二階俊博自由民主党幹事長
(講演順)   ②タレブ・リファイ国連世界観光機関(UNWTO)事務局長
       ③デービッド・アトキンソン㈱小西美術工藝社代表取締役社長
対 象:政府・自治体、観光関係団体及び企業、学識関係者、観光関係者、一般の方々
言 語:日英の同時通訳が付きます。
参 加 費:無料

〆切は3月11日(土) 先着順に参加者を決定いたします。
※講演会参加には事前登録が必要です。定員に達した時点で、事前登録受付を終了いたします。
ご案内チラシ

 

国際観光はさまざまな困難にもかかわらず持続的に成長

こちらをご覧ください。

2016年1~9月の国際観光客到着数は10億人に近づく

こちらをご覧ください。